ドローン事業部門

2019年よりドローンを使った教育や開発に関する事業を展開予定です。とび・土工工事事業にて培った安全対策などを中心に、建築事業への活用を目指しております。

■ドローン事業に参入する背景

大規模修繕工事をメインとした事業もおかげさまで無事5期目を迎えられました。建設業における市場の動向は東京オリンピックに向けた特需により活気づいていますが、それ以降も老朽化した建築物の改修工事は増加し続けると見られています。

そのような状況の中で労働力不足が課題としてあげられており、政府は2015年4月より「i-Construction」という取り組みをスタートさせ、業務のICT化よって生産性を向上させていく方針です。

「i-Construction」

国土交通省では、「ICTの全面的な活用(ICT土工)」等の施策を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図り、もって魅力ある建設現場を目指す取組であるi-Construction(アイ・コンストラクション)を進めています。

「i-Construction(アイ・コンストラクション)」 http://www.mlit.go.jp/tec/i-construction/

「i-Construction推進コンソーシアム」

調査・測量から設計・施工・維持管理までのあらゆるプロセスでICT等を活用して建設現場の生産性向上を図る「i-Construction」を推進するため、様々な分野の産学官が連携して、IoT・人工知能(AI)などの革新的な技術の現場導入や、3次元データの活用などを進めることで、生産性が高く魅力的な新しい建設現場を創出することを目的として、i-Construction推進コンソーシアムを設立します。 コンソーシアムは前項の目的を達成するため、最新技術の現場導入のための新技術発掘や企業間連携促進、3次元データ利活用促進のためのデータ標準やオープンデータ化、i-Constructionの海外展開など、i-Constructionの推進に資する取り組みを行います。

「国土交通省 – i-Construction推進コンソーシアム」http://www.mlit.go.jp/tec/tec_mn_000008.html

タジマ建設では、将来拡大する需要を逃すことなく対応していくためには、建設業界の変革期にのりおくれず積極的に最新技術を取り入れていくべきであると考えております。

建設業界に従事する会社として、先人達の素晴らしい知恵と技術に触れさせていただきましたが今後のタジマ建設の方向性や使命を考えた時、ICT化やIOT化に柔軟に対応し雇用の幅を広げ「人命尊重」「安全第一」「技術の伝承」を念頭に事業を成長させていくべきだと感じております。平均年齢23歳という若い会社ですがどうか応援の程宜しくお願いいたします。

ドローンスクール開設に伴うクラウドファンディング開始のご案内

タジマ建設株式会社では、今春以降開設予定のドローンスクール事業開始に伴い、クラウドファンディングでのテストマーケティングを開始いたしました。詳細については、以下makukaeサイトをご覧ください。

タジマ建設株式会社 代表取締役 田島 佳祐