ドローン関連ニュース

ドローンに関するニュースや最新情報など

  • 改正ドローン法、来月13日施行=米軍基地上空の飛行禁止
    自衛隊施設や在日米軍基地の上空でドローン(小型無人機)の飛行を禁止する改正ドローン規制法が24日、公布された。6月13日に施行される。 ドローンによるテロへの対策強化が目的で、今年のラグビー・ワールドカップ(W杯)と来年の東京五輪・パラリンピックの期間中、会場周辺の上空飛行も原則禁止する。 飛行禁止空域を拡大する同法に対し、日本新聞協会は「取材活動を大きく制限する」と反対を表明。衆参両院の内閣委員 Read more »
  • これ、スゴいかも!?DJIのドローン「Matrice 200」に搭載できる光学10倍ズームの暗視カメラシステム
    セキドは、 夜間の監視業務の精度を高めるため、 DJI Matrice 200 シリーズに搭載可能な、光学10倍ズームの暗視カメラと照射距離300mのIRレーザーライトを組み合わせた暗視カメラシステム「Viewpro Z10TL」の販売を開始した。 ドローンによる夜間の人命捜索や獣害調査、 防犯監視業務における唯一無二の存在となる Viewpro Z10TL は、 DJIの最新産業用ドローン Ma Read more »
  • 政府ドローン 中国製が8割 情報流出の恐れ?米警告
    政府が2017年3月末現在で小型無人機ドローンを約330機保有し、8割の259機が中国製であることが23日、内閣官房などへの取材で分かった。米国土安全保障省は米企業に対し、中国製のドローンから飛行データなどの情報が中国側に流出する恐れがあるとの警告を出している。政府のドローンは警備や重要インフラの点検など、厳しい情報管理が必要な作業を担う場合が多く、対応を迫られる可能性がある。  内閣官房によると Read more »
  • aiko、スペシャTVで特番決定。ドローン操縦やお寿司大食いチャレンジに挑戦
    6月5日(水)にシングルコレクション『aikoの詩。』を リリースするaikoが、スペースシャワーTVにて2019年5月の最重要アーティスト「V.I.P.」に選出された。スペースシャワーTVでは5月26日(日)を「aikoデー」とし、本人出演の特番や、歌詞検索ランキング、ライブセレクションなど、合計6時間に渡ってaiko関連番組を放送。彼女の魅力をたっぷりお届けする。そして、「aikoデー」最大の Read more »
  • DJIは今後のドローンほぼ全機種に航空機接近感知機能を実装する
    米国時間5月22日、ワシントンD.C.で行われたイベントでDJIが、ドローンによる人身事故を防ぐ計画を発表した。そのリストのトップにあるのは、AirSense技術を重量250グラム以上のすべての機種に実装することだ。それを来年の1月1日から有効にする。この機能はAutomatic Dependent Surveillance-Broadcast(ADS-B)信号を受信して、ヘリや飛行機の圏域内なら Read more »
  • DJI、「初心者向けドローントレーニングカリキュラム」を提供開始
    DJIは、「DJIの教科書 ゼロからはじめる ドローントレーニング」の提供を6月より開始し、全国のドローン講習 […] Read more »
  • [ハワイ ドローン観光案内]Vol.39 ハワイ、オススメドローン撮影場所を振り返る
    久しぶりのハワイ10日間満喫 アロハ!クリエイティブ・ディレクター長澤宏樹です。今日は本コラムを始めた時のコン […] Read more »
  • 陸・空 両用のトランスフォームするハイブリッド・ドローン
    Image: zarrouk lab/YouTube このプロトタイプ感が心くすぐる...。イスラエルにあるネゲヴ・ベン=グリオン大学が、翼が可変して陸上と空中を自由に、かつ効率的に移動できるドローン「Flying STAR」を開発しました。そもそも移動手段として重力に逆らって宙に浮かせるのは、かなりのエネルギーを消費します。転がるだけの車輪と比べると、歴然の差ではないでしょうか。そして輸送や偵 Read more »
  • DJI、2020年から250グラム以上のドローンに航空機感知機能を搭載へ
    空撮や救急活動、設備点検などに便利なドローンだが、航空機に接近した場合、安全を脅かす存在となる。それゆえにドローンを操縦する人には細心の注意が求められる。 ただ、気づいたらドローンが航空機に接近していた、という例が後を絶たない。そこで、DJIは、2020年から250グラム以上のドローンに航空機感知機能を搭載し、接近を操縦者に知らせるようにすると発表した。 ・レシーバーを取り付け 航空機は現在位置や Read more »
  • 安全性も性能も 一歩先行く兵庫県と神戸市の「ドローン導入」
    ドローン(無人航空機)といえば、ほとんどの人が「マルチコプター(回転翼機)型」を思い浮かべるだろう。これは、ヘリコプターのようにローターと呼ばれるプロペラを回転させ、浮力を得るタイプだ。一方で、飛行機のような形の「固定翼型」のドローンがある。主翼が生み出す揚力で浮くので、バッテリーの消耗が少なく、マルチコプター型の5倍を超える滞空時間を誇る。ただ難点は、離陸には専用のカタパルト(発射装置)が、着陸 Read more »
  • トランプ氏来日へ首都圏厳戒=ゴルフ場・国技館はドローン禁止-炉端焼きでもてなし
    トランプ米大統領の来日が25日に迫り、日本政府はテロ警戒や受け入れ準備に万全を期す方針だ。トランプ氏の訪問予定地は22日付でドローン(小型無人機)の飛行禁止区域に指定した。空港や繁華街などに多数の警察官を配置し、首都圏は厳戒態勢となる。 トランプ氏は令和改元後初の国賓として、25日午後にメラニア夫人とともに専用機で東京に到着する。皇居近くの「パレスホテル東京」に宿泊、28日まで3泊4日と比較的長め Read more »
  • 入門用におすすめ!手軽に遊べるトイドローン6選
    各社から続々とドローンの新製品が発売されているが、手軽に遊べるトイドローンの関連記事を@DIMEから厳選して紹介しよう。 トイドローン 「SKYKICK」 今やドローンは空撮においてのマストアイテムだが、デメリットを挙げるとすると「防御力の低さ」。たとえば、墜落によって機体が破損したり、木にぶつかって破損したり…。 今回紹介したいのは、+Styleから登場した衝撃から機体を守る球状のガードを備え Read more »
  • エアロネクスト、中国・深圳市に現地法人を設立し中国進出へ
    株式会社エアロネクストの発表によると、中国におけるビジネス展開の拠点として、中国深圳市に新たに現地法人「天次科 […] Read more »
  • ファーウェイの次は...DJIのドローンを標的に定めるかのような警告が米国内で準備中か
    Image: Grzegorz Czapski/Shutterstock.com これはもう宣戦布告ですか?もはや引き返せない貿易戦争の様を呈している、米国と中国の関係悪化ですけど、さすがに世界でも指折りのスマートフォンメーカーとなったHuawei(ファーウェイ)を全面的に排除するトランプ大統領の政策は、予想を上回る大混乱を引き起こしているようです。でも、これで終わりかと思いきや、ますます今後も Read more »
  • DJIドローンのガチャガチャとか、これガジェットファン欲しくない?
    Image: PR TIMES 今にも飛びそうなリアルさ! 小型で高性能なドローンといえはDJIという印象が強い、DJIのドローンたちがタカラトミーアーツとコラボレーションして、「DJIドローンミニチュアコレクション」ガチャを発表しました。ラインアップは、民生機のそこそこ小さくてハイスペックな「Mavic Air」と、物資輸送用ドローン「QS 8」。Mavic Airは本物と同じ、オニキスブラッ Read more »
  • 米政府 情報流出の恐れ 中国製ドローンの使用警告
    動画を見る(元記事へ) アメリカ政府が中国製のドローンの使用について警戒を呼び掛けました。  CNNによりますと、アメリカ国土安全保障省は中国製のドローンによる飛行情報が中国メーカーに送信されて中国政府がその情報を入手できるとして、アメリカ企業に警戒を呼び掛けたということです。特定のメーカーを名指ししたものではありませんが、アメリカで使われているドローンは中国のDJI社の製品がシェアの8割を占め Read more »
  • 米国土安全保障省、中国製ドローンにデータ盗聴の可能性を警告。国外へデータ送信、第三者に共有?
    米国の国土安全保障省(DHS)が、中国製ドローンが製造元に対して飛行状況のデータを無断送信し、第三者と共有している可能性があるとの警告を出しています。政府は「米国のデータを権威主義国のテリトリーへと送信し、また自由にアクセスさせるテクノロジー製品に強い懸念を抱いている」と企業や団体などの組織に警告しました。この警告は「国家安全保障や重要な重要インフラストラクチャーに関わる組織に関しては、スパイ活動 Read more »
  • 大事なお金の話:ドローン最新投資トレンド2019
    昨年末赤外線カメラの製造を専門とするFLIRが2億ドルでUAV開発企業Aeryon Labsを買収し、以前公表 […] Read more »
  • DJI、「DJIドローンミニチュアコレクション」がまもなくライナップ!
    DJI JAPAN株式会社は、株式会社タカラトミーアーツが発売するガチャ(カプセル玩具)商品「DJIドローンミ […] Read more »
  • 自動車学校でドローン教習 北九州市 新たな商機に
    小型無人機ドローンの操縦方法を学ぶ教室を開講する自動車教習所が増えている。若者の車離れや少子化などで先行きが厳しい中、空撮や宅配など多分野での利用が見込まれるドローンの操縦教習を新たな収益の柱に育てるのが狙い。20日には九州で2校目となるドローン教室の開講式が、北九州市門司区の自動車教習所「アイルモータースクール門司」であった。  警察庁によると、自動車教習所は1991年の1539カ所をピークに、 Read more »
  • Flying STARは地上を走り空を飛ぶ小さな変身ドローンだ
    災害救助などの場面を考えると地上走行と飛行が同時にできるデバイスがあれば便利だということは明らかだ。しかし従来のドローンは走るか飛ぶかどちらかしかできないのが普通だった。そこでどちらもできるFlying STARが登場した。メカニズムは呆れるほど簡単なので「今までこれを誰も考えつかなかったのはなぜだ?」と思う読者もいるかもしれない。イスラエルのベングリオン大学の研究者が考案したFlying STA Read more »
  • 撮影、探査、ダイビング、使い方が広がる水中ドローンの最新モデル7選
    【水中ドローン】関連記事を@DIME記事の中から5本を厳選して紹介。 水中ドローン 「GLADIUS MINI」 ダイビング好きな人にオススメしたい製品が、5基のスラスターを搭載した水中ドローン『GLADIUS MINI』。もともと携行性の高かったGLADIUSシリーズの中でも、より小型化し、気軽に楽しめるモデルになって登場した。 【参考】水中撮影もOK!家族や仲間と楽しめる小型水中ドローン「G Read more »
  • UPS、アメリカ合衆国にて初の合法かつ商業的なドローンデリバリーに成功
    image via UPS ここ数年間、ドローンを使ってモノを運ぶということにかけてAmazonやFedEx、 […] Read more »
  • Google系配達ドローンのWingが6月にフィンランドでパイロット事業
    ゆっくりと、しかし確実に、翼(Wing)は広がりつつある。つい先月、かつてはGoogleのドリーム企画(Moonshot、人間を月に打ち上げるような途方もない企画)だったこの製品が、オーストラリアの首都キャンベラの一部で荷物の配達を開始した。そして今度はフィンランドに飛び、首都ヘルシンキで仕事を始める。ドローンの配達は6月に始まるが、それは昨年暮れに発表したように、まさにフィンランドでは春の時期だ Read more »
  • これを自由に操ることができたら最高!男心をくすぐる最新ハイテクドローン6選
    ドローンといっても様々な種類があるが、中でもハイスペックなモデルを@DIMEから厳選紹介する。 最新ハイテクドローン6選 「Mavic 2 Enterprise Dual」 ドローンは空撮だけでなく、公共の安全を保持する活動や点検業務で一般的になっている。そんな中、民生用ドローンと空撮テクノロジーで世界をリードするDJIは、産業用ドローン『Mavic 2 Enterprise Dual』を発表し Read more »
  • Intelligent Energy、2.4kWモジュールでUAV燃料電池発電市場をリード [Xponential2019]
    Intelligent Energyは、UAV市場向けに2.4kWの燃料電池発電製品を発売予定だ。実際にXPO […] Read more »
  • トルコ、カッパドキア周辺の街や奇岩や気球をぐるぐる眺めるドローンからの映像
    トルコ、カッパドキアの奇岩に岩窟教会、街並みや人々、それらを見下ろす気球たち。 トルコのさまざまな風景を、さまざまな視点で撮影したドローンからの映像が素晴らしい。 絶景を空から眺めることもドローンでは容易になったけど、気球に乗って直接眺める景色はまた格別だろうね。【オススメ記事】 いつのまにか完成していただと!?キャプテン・アメリカとアイアンマンの特殊な絵を描く早回し映像 Johnny FP Read more »
  • [Report Now!]OSMO ACTION発表会で実機を触ってきた感想あれこれ
    OSMO ACTIONの全貌が!5月16日開催されたDJI JAPANの新製品「Osmo Action」発表会 […] Read more »
  • DJI 、電子式映像ブレ補正RockSteadyを搭載したハンドヘルドカメラ「Osmo Action」を発売
    DJIは、前面と背面にカラースクリーンを内蔵し、電子式映像ブレ補正RockSteadyを搭載した同社初となるハ […] Read more »
  • DJI、OSMO ACTION発表!GoProを超えていく!?
    いよいよ噂されていたOSMO ACTIONがアナウンスされた。いわゆるアクションカムでGoProとほぼ同じジャ […] Read more »
  • セキドが産業向けドローンの無料総合説明会「産業ドローン&関連ソリューション説明会」を全国11カ所で開催
    セキドは2019年2月18日、ドローンや関連製品を業務への導入を検討している法人または官公庁に向けて、産業向け製品の無料総合説明会を、2019年3月4日から26日にかけて全国11カ所で開催すると発表しました。   今回の無料説明会は、産業向けドローンや関連製品の急速な業務利用の増加に伴い、さまざまな製品がリリースされる状況を受けて開催するものです。業務への導入に向けた具体的な情報を提供す… Read more »
  • ドローンによる空港閉鎖が相次ぐ ドバイ国際空港で離陸が30分間停止
    2019年2月15日、無許可のドローンが近隣を飛行しているのが目撃されたとして、ドバイ国際空港が機能の一部を停止しました。午前10時13分から45分までのおよそ30分間離陸が停止され、その間着陸は通常通り行われたということです。   離陸停止解除後、ドバイの国営メディアは公式ツイッターで「30分未満の遅れの後、ドバイ空港は通常の業務に戻りました」と発表しました。また、許可なしにドローンを… Read more »
  • AIを用いたドローン事業を展開する新会社イーエムアイ・ラボが長野県に設立
    イーエムアイ・ラボ(EMI-LAB)は2019年2月16日、同社の設立について発表しました。EMI-LABが設立されたのは2019年1月29日で、長野県のコワーキングスペースに開設されました。ここでは、AIを用いたドローンをはじめとする自律ロボットの開発、販売、教育を展開していきます。   具体的には、農業、測量・土木・建設業などに活用するドローンや無人車両などの開発を行います。今回の創… Read more »
  • 米オクラホマ州政府、新たなドローン規制法案を検討
    Public Radio Tulsaに掲載された記事によると、オクラホマ州政府は農村地帯の個人の敷地上においてドローンが飛行することを禁止する法案を検討しています。   州議会上院議員Casey Murdock氏によると、ドローンの飛行が禁止されるのは400フィート(120メートル)以下の上空で、違反すると最大1年の懲役が課せられるということです。   Murdock氏は次のよ… Read more »
  • ドローンエンタメスポット「スカイファイト」東京お台場がオープン。毎日、オンライン対戦型ドローンレースを開催
    ドローンネットは2019年2月14日、オンライン対戦型ドローンレースが楽しめるエンタメスポット「スカイファイト」東京お台場を2019年2月16日にオープンすると発表しました。また、2月16日と17日にはアクアシティお台場3階アクアアリーナで、オープニングイベントを開催します。   「スカイファイト」とは、子どもから高齢者まで、参加可能なドローンレースです。日本では初めて、全国各地のドロー… Read more »
  • 翼幅38メートルの大型・高高度ドローンでマッピングや自然観測 イギリス
    イギリスの「国土地理院」に相当する機関「Ordnance Survey」が、太陽光エネルギーを使用して飛行し、高高度で衛星マッピングシステムを補助するドローンを打ち上げる計画を発表しました。   「High Altitude Pseudo Satellite(HAPS)」と名付けられたこのプロジェクトの目的は、高度67,000フィートから撮影された高解像度な航空写真を、すばやく提供するこ… Read more »
  • 熊本県南小国町でドローン飛ばし放題できる「南小国ドローン手形」が利用者60名突破を記念し1億円の対人対物保険など新サービス追加
    南小国町観光協会とコマンドディーは2019年2月13日、両者が共同運営する、ドローン飛ばし放題サービス「南小国ドローン手形」が2018年10月10日のオープンから3カ月で利用者が60名を突破したと発表しました。   また、これに伴い、1. 地図上から現地のサンプル動画や写真、周辺の観光情報を閲覧可能2. 対人対物保険が料金変わらず付帯3. 充電のためのモバイル電源の貸し出し、の3つのサー… Read more »
  • 参加条件は脳みそがあることだけ!「脳波ドローンレース」が南フロリダ大学で開催
    アメリカ、南フロリダ大学で2019年2月9日、「2019 USF Brain-Drone Race」が開催されました。世界中から集まった16のチームが、脳波でコントロールするドローンを飛ばしてゴールを目指し、観客を大いに沸かせました。   この大会は、南フロリダ大学でコンピューター・サイエンスを教える助教授のMarvin Andujarと、アラバマ大学の教授Chris Crawfordの… Read more »
  • 中国のスタートアップが重量なんと75gの木製ドローン発売に向けてクラウドファウンディングをスタート
    GIZMODOの2019年2月12日の報道によると、中国のUAVI TECHというスタートアップが同日から木製ドローンである「WOODEN DIY DRONE」についてCampfireでクラウドファウンディングをスタートしました。   WOODEN DIY DRONEは、ドローンとコントローラを自分で組み立てるというスタイルで、重量はなんと75gしかありません。また、組み立て自体も10分… Read more »
  • サーマルカメラ搭載のドローンで地雷探知 ニューヨークの大学生が開発
    1977年に使用が禁止されて以降も、1日約10人が地雷によって命を落としているといわれています。地雷は地中に埋められていて肉眼で確認することができない上に、ロシア製の地雷「バタフライ」など、従来の地雷探知技術では見つけ難いものもあります。そこでニューヨーク州立大学ビンガムトン校の2人の生徒、Jasper BaurとWilliam Frazerは、DJI Phantomなどの赤外線カメラを搭載したド… Read more »
  • ドローンで違法薬物を刑務所に届けようとした男、逮捕され自分が刑務所へ イギリス
    イギリスで、ウォルトン出身の男性がドローンを使用して違法薬物を刑務所に届けようとして逮捕、有罪となり収監されています。29歳のAnthony Cheeneyは、2019年2月頭にリバプールクラウン裁判所で懲役5年の有罪判決を言い渡されました。   2017年8月31日の午後9時頃、リバプール刑務所の付近をドローンが飛行しているのを警察が発見しました。その直後にドローンは衝突し、またすぐに… Read more »
  • 人材サービス大手パーソルの子会社が4月をめどにドローン人材育成支援事業に本格参入
    日本経済新聞の2019年2月6日の報道によると、人材サービス大手パーソルホールディングスの子会社パーソルプロセス&テクノロジーは2019年4月をめどに、ドローンを使った業務効率化の支援事業に本格参入します。   この事業では、企業向けにドローンを操作できる人材育成の支援や高所での点検作業など需要に合わせたドローン活用法の提案を行います。   まずは2019年6月までに… Read more »
  • パラシュートの紐の間をドローンがくぐり抜ける!「GoPro Million Dollar Challenge」受賞動画が必見
    GoPro社が主催する「GoPro Awards」には、アクションカメラGoProを使って捉えた驚異的なシーンが多数応募されます。中でも、FPVドローンを使って、ベースジャンパーのパラシュートの紐の間をくぐり抜けながら撮影したものが話題になっています。   この動画を撮影したのはFPVドローンパイロットのJan Verhaerenで、「GoPro Million Dollar Chall… Read more »
  • DARPA、海底で作業を行う全自動ドローンの開発者を募集
    アメリカ国防高等研究計画局(DARPA)は、オペレーターなしで海底の物体を処理できるドローンの開発者を募集しています。海底で通信ケーブルを繋いだり、ミサイルの破片や残骸を処理したりといった作業が想定されていて、「Angler(釣り人)」と呼ばれるドローンが有用なのではないかと考えています。   DARPAは政府のウェブサイト「Federal Business Opportunities」… Read more »
  • MIT、ドローンが未知の環境を正確に自律飛行するためのリアルタイム・フレームワークを発表
    Virtual RealityベースのテクノロジーメディアSeamlessの2019年2月5日の報道によると、米マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、未知の環境をドローンが自律飛行するためのリアルタイム・フレームワークを発表しました。   この論文は、ドローンを用いて、未知の環境を自律的に飛ぶための高速マッピングと飛行計画を正確に実行するための新しいフレームワークを提案すると… Read more »
  • DJI製ドローンとアプリ「Litchi」によって夜空にピカチュウが出現?!
    ドローンを使って空に光の絵が描かれる光景は様々な場所で目にしますが、Russel Klimas氏ほど精巧な光の絵を描ける人はそうはいません。Klimas氏は、DJI製ドローン用のサードパーティーアプリ「Litchi」を使い、数百もの「ウェイポイント」を用いて空に芸術を描きます。   ウェイポイントとは、DJI製ドローンが持つ機能で、あらかじめ設定した位置ポイントをたどってドローンを自動飛… Read more »
  • ドローンネット、世界初のオンライン対戦型ドローンレース場「スカイファイト」全国10カ所にオープン!
    ドローンネットは2019年2月4日、世界初となるオンライン対戦型ドローンレース場「スカイファイト」を2019年2~3月中に全国に10カ所にオープンすると発表しました。   「スカイファイト」とは、ドローンレース参加者と『実機のドローンを使って同時対戦できる仕組み』のレース場です。ルールは、無料レンタルの重さ90g以下の小型ドローンを使い、公式コースを3周回ってスピード順位を競います。幼稚… Read more »
  • 疫病・害虫を検知するドローン ケニアの畑で活躍
    ケニア東部州のメルーで農業を行うSusan Naftaliは、疫病対策にドローンを使っています。疫病や害虫を早期に発見し知らせるシステムとドローンの活用は、地域の農業に希望をもたらしました。   3人の子供を抱えながらジャガイモと小麦を1エーカーずつ育てているSusanは、この技術を取り入れた2017年以前、ジャガイモをたった4袋しか生産できなかったといいます。Susanの畑は、地域の他… Read more »
  • SkyLink Japanがドローン総合機体保守プランのサービスを拡充。低価格プランと無制限の整備プランを用意
    ドローンの販売や産業向けソリューションを展開するSkyLink Japanは2019年2月1日、ドローン総合機体保守プラン『SkyLink Care(スカイリンクケア)』を、同日よりサービスを拡充したと発表しました。   今回の新SkyLink Careでは、"Lite"と"Pro"の2つのプランを用意しています。低価格な"Lite"は1年間無制限かつ無償で修理が受けられるスタンダードな… Read more »
  • トルコ企業が対ドローンジャミングシステムを開発、テロやスパイ対策
    ドローンの普及が進み、スパイ活動や盗み聞きなどの目的で使用される懸念が高まる中、対ドローンジャミング(通信妨害)システムの需要が高まっています。軍事用通信機器を製造するトルコの企業ASELSANは、こういったシステムの研究・開発に取り組んでいます。   トルコの公式通信社Anadolu Agencyは2019年1月30日の記事で、簡単に入手でき、簡単に使えて、コストのかからないドローンは… Read more »