国土交通省公認ドローンスクール

JUAVAC ドローンエキスパートアカデミー 東東京校

国土交通省公認 ドローンスクール 認定校 千葉県千葉市ドローン 資格取得
国土交通省公認 ドローンスクール 認定校

タジマ建設株式会社は2019年より「国土交通省公認 ドローンスクール JUAVACドローンエキスパートアカデミー 東東京校」としてスクール事業を開始いたしました。

JUAVACドローンエキスパートアカデミーとは

 2011年の東日本大震災、2012年の笹子トンネル天井板落下事故などを受け、道路や橋のインフラ整備の重要性が再認識されるようになりました。
その中で特に課題とされているのが、地方の橋梁老朽化です。
日本では橋梁は定期点検及び改修が義務付けられていますが、地方自治体では、予算や技術者不足もあり、点検作業が進んでいない現状です。
これまでのインフラメンテナンスは人間の手による点検が一般的であり、それだけコストと時間がかかります。これをドローンで行うことで、足場を組むコストや時間がなくなり、従来生じていた膨大な予算と期間を大幅に減少出来ます。こうした橋梁点検分野でドローンの活用を広げるためには、ドローンの操縦が出来るだけでなく、非破壊検査の専門知識を持つ技術者も必要です。
そこで、わたくしどもJUAVACは、ドローン操縦技術と、インフラメンテナンスに必要な専門知識の両方を学ぶことができるスクール「JUAVAC ドローン エキスパート アカデミー」を開設しました。

参考) JUAVACドローンエキスパートアカデミー設立の精神 https://juavac-droneschool.jp/about/

国土交通省公認のドローンスクールとして、国内トップクラスのレベルを誇る「株式会社パスコ」監修プログラムを用いたカリキュラムをご用意いたしました。

座学と実技を通じ、国土交通省への飛行許可申請が可能となる10時間フライトを達成する「フライト基本技術コース」、測量の基礎知識とドローンによる空中写真測量の方法を習得し空撮と解析方法の基礎を学ぶ「測量基本技術コース」、ドローンで構造物点検を行うための点検に必要な初歩の技術と技術向上を目指す「非破壊検査基本技術コース」など、JUAVACでは社会で活躍する実践的なパイロットを育成するために「誰でも」「分かるまで」「できるまで」をカリキュラム/ポリシーとした最高品質のプログラムを提供いたします。

各コースについて

JUAVACドローンエキスパートアカデミーのプログラム

JUAVACドローン エキスパートアカデミーのカリキュラムはドローンの操縦に関わる基礎知識の習得はもとより、工学的視点から構築した実践レベルの内容で構成されています。 現場を知る者の視点で作成されたカリキュラム ならではの 実運用に即した 最高品質のプログラムをご提供します。 特に、ドローンの飛行に最も重要な「安全面」「飛行技術」「気象学」は各専門分野の有識者を招いた いまだかつてない実践的な内容です。

ドローン安全に操縦するだけでなく、法律はもとより関連する安全知識を「分かるまで」サポートします。

ドローンを商用利用する際に求められる複雑な操作を分かりやすく習得していただき、実務でのスムーズな運用を行えるよう 「出来るまでサポートします。

気象予報会社・気象予報士のバックアップのもと作成されたプログラムで「誰でも」ハイレベルの気象知識を得られます。

ワンストップサービス

国内最高レベルの IoT プラットフォームを活用し データ処理・データ加工・データ保存をワンストップサービスで行います。

卒業生の方へは、監督官庁への飛行許可申請支援やドローンの利活用に関する最新情報提供など、即戦力として大いに活躍していただけるようサポートします。

フライト基本技術コース

座学と実技を通じ、国土交通省への飛行許可申請が可能となる10時間フライトを達成する基本コース

対象)全員

座学実技
1日目座学
注意・安全・ドローンについて、申請等
シミュレーション
実技
基礎
2日目座学
気象・電波
実技
8の字等
3日目座学
その他
実技
空撮・ATTI等
4日目復習・補講試験
座学・実技

備考| 試験で基準を満たさない場合は追試を行います

  • 安全な運行を重視した講義内容です。
  • 操縦に必要な法律、気象、機体構造、安全対策などについて学びます。
  • GPSモードだけでなく、ATTI(GPSが切れている)モードでドローンの操縦が出来るよう実技を行います。
  • 飛行許可申請の基準を満たしているので、卒業後は国土交通省へ飛行申請を行うことができるようになります。

測量基本技術コース 株式会社パスコ監修プログラム

■初級 測量の基礎知識とドローンによる空中写真測量の方法を習得し、空撮と解析方法の基礎を学ぶコース

対象)全員 ※5日目(初級)のみを受講の場合はフライト基本技術コースを卒業された方、または10時間以上のフライト経験をお持ちの方。無人飛行機の飛行に係る許可・承認書をお持ちの方。

座学実技
1日目座学
注意・安全・ドローンについて、申請等
シミュレーション
実技
基礎
2日目座学
気象・電波
実技
8の字等
3日目座学
その他
実技
空撮・ATTI等
4日目試験シミュレーション
練習
試験
座学・実技
5日目座学
測量の基礎知識
空中写真測量の基礎知識
フライトプラン等
実技
自動航行撮影
三次元解析
試験
  • 測量士による空中写真測量が出来ることを目指します。
  • 自動飛行による空中写真測量において必要な素材を収集し、簡易な解析結果を得られるまでの技術を習得することができます。
  • 空中写真測量の要点と解析方法を理解することで、成果物の精度向上の基礎を学びます。
  • その他、空中写真測量を行う際の安全管理など、実践で役立つ知識を得ることができます。
  • フライト基本技術コースの内容を含み飛行許可申請の要件を満たしているので、卒業後は国土交通省へ飛行許可申請を行うことができるようになります。

進化し続ける産業 ドローン活用の分野。

千葉県千葉市ドローン 資格取得
道建設測量/農業支援/災害支援/人命救助/社会インフラ維持管理/防犯セキュリティ監視/物流/宅配事業

JUAVACで学び、即戦力ドローンパイロットへ。

ドローンは空撮だけでなく様々な分野ですでにに活用されています。測量、農薬散布、宅配サービスや災害支援・人命救助など、各業界の様々なニーズに対応できるドローンパイロットが今必要とされています。

卒業後も安心。万全のアフターフォロー体制。

JUAVACドローンエキスパートアカデミー各校にて、ドローンに係る各種ご相談を承ります。

  • 無人航空機の飛行に関する許可・承認に係る申請方法のアドバイス
  • 機体を購入された場合の初期設定
  • 機体の不具合やエラーメッセージなどの質問への回答
  • 機体の保険に係るアドバイス
  • 卒業校、実技会場の提供 ※各校のスケジュールによる

派遣型ドローンスクール(基本フライト基本技術コース)

千葉県千葉市まで来所いただくドローンスクールの他に、弊社の教官が訪問して展開する派遣型のドローンスクールサービスも提供しております。フライト可能な場所と座学のための教室をご提供いただきグループレッスンの形式にて学んでいただきます。

通常来所いただく弊スクールで展開しております「国土交通省公認ドローンスクールJUAVAC東東京校」のカリキュラムをそのまま提供いたしますので、ハイレベルな内容はそのままに自社の社員育成などでご活用いただけます。

もちろん、後述の各種助成金の対象となっております。お申し込みにあたっては各種条件がございますので、お気軽に「電話 043-306-3207」もしくはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

人材開発支援助成金など各種助成金制度の活用。

人材開発支援助成金など各種助成金制度の活用

JUAVACドローンエキスパートアカデミーのカリキュラムは厚生労働省の「人材開発支援助成金」の要件を満たしております。詳細については厚生労働省のサイトをご覧ください。

※「人材開発支援助成金」とは雇用する労働者に対して職務に関連した専門的な知識及び技能の習得をさせるための職業訓練などを計画に沿って実施した場合や、人材育成制度を導入し労働者に適用した際に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部等を助成する制度です。

国土交通省「i-Construction(アイ・コンストラクション)」指針に基づく優遇措置も

国土交通省では「ICTの全面的な活用(ICT土工)」等の施策を建設現場に導入することによって、建設生産システム全体の生産性向上を図り、もっと魅力ある建設現場を目指す取組であるi-Construction(アイ・コンストラクション)を進めています。

参考)国土交通省 i-Construction(アイ・コンストラクション)について http://www.mlit.go.jp/tec/i-construction/index.html

<参考>発注の基本方針
発注者指定型:予定価格3億円以上の大規模な工事は、ICT土工の実施を指定し発注。
施工者希望Ⅰ型:3億円未満で土工量20,000m3以上の工事は入札時に総合評価で加点。

参考)国土交通省におけるi-Constructionの実施状況 https://s4d.csis.u-tokyo.ac.jp/wp-content/uploads/20170620_S4DSympo3rd_2.pdf

上記によれば「ドローンを使ったICT土工は入札の段階で有利」となるとされております。また、ドローンだけではありませんが「時間短縮」については合計時間で「23.4%」と驚異的な効率化が図れていることが分かります。(P.7)

建設現場におけるドローンの導入は今後益々推奨されていくことが予想されます。

お申し込み/ご相談について

スクール受講に関するご相談やお申し込みについては「電話 043-306-3207」もしくはお問い合わせフォームより承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください。